企画

『演劇と文学と中央線のかおり』
2012年2月25日
関東大震災後から昭和にかけて多くの文士が阿佐ケ谷に移り住んだという歴史もあり、今でも若い文化人、劇団関係者が住んでいるなど、阿佐ケ谷といえば演劇の街とも言われています。そんな阿佐ケ谷を舞台に今回のフォーラムでは「演劇と文学と中央線のかおり」と題し、東京西側の演劇やパフォーマンスの可能性、そして中央線の文化について、様々な視点から西側の現在進行形と未来形を創造していきます。劇作家にして作家でもある多才なゲストお二人の、ユーモアな切り口で迫る斬新な発想とヒラメキによる新たな西側の展開をお楽しみに!

時 間: 15:00ー16:30(14:30開場)要予約 
会 場: 杉並リボン館 JR阿佐ケ谷駅南口徒歩2分
ゲスト: 宮沢章夫(劇作家、演出家、作家)、戌井昭人(劇作家、作家)
司 会: 小川希(Art Center Ongoing)


主 催: 東京都、東京文化発信プロジェクト室(公益財団法人東京都歴史文化財団)、一般社団法人Ongoing
協 力: 株式会社細田工務店、株式会社skylink

※本展の企画・運営業務を行いました。