企画

武蔵野プレイス開館記念事業
『根っこのカクレンボ@武蔵野プレイス』
2011年7月9日-8月30日
武蔵野プレイスの開館を記念し、第1回プレイス・アート・プロジェクト(PAP)を開催しました。PAPは、アーティストと実際に触れ合うことや、現代アートを媒介とすることで、武蔵野プレイスに集まる人々が多様で創造的なコミュニケーションを取れる機会を提供するプログラム。
全国を舞台に活躍するアーティスト・淺井裕介さんの代表作である「マスキングプラント」と称したマスキングテープと黒マジックを使った壁面への作画作品が、武蔵野プレイスの各所に出現させました。空間と対話しながら成長していく淺井さんの作品世界は、子供から大人まで世代を問わず多くの人々を優しく迎え入れ魅了しました。

■開催概要
会 場: 武蔵野プレイス
入 場: 無料
アーティスト: 淺井裕介

*根っこのカクレンボ・ワークショップ
武蔵野市内在住の小学生を対象に淺井裕介が講師となりワークショップを開催。
日 時: 8月7日 13:00~16:00
対 象: 小学生(市内在住・在学を優先)、先着20名

*公開制作
日 時: 7月9日-7月17日、及び8月22日-8月24日

*ギャラリートーク
アーティスト淺井裕介と武蔵野市のアートスペースArt Center Ongoingディレクター小川希が、アートや表現、そして武蔵野プレイスの今後について、リラックスした雰囲気のもとトークショーを開催しました。
日 時: 8月30日 15:00—16:30
参加費: 無料


主 催: 公益財団法人 武蔵野生涯学習振興事業団 武蔵野プレイス

※本展の企画業務を担当いたしました。